ブライトリングの時計を見ていると、ひときわ目を引くのが「アイスブルー」の文字盤。
写真ではどのモデルも似たような淡いブルーに見えますが、実際に店頭で見ると、ケースやインデックス、インダイヤルとの組み合わせによって印象はかなり変わります。
今回は、アイスブルー文字盤が印象的な3モデルを比較してみます。
1.クロノマット|スポーティなのに上品
まず注目したいのが【クロノマット B01 クロノグラフ 42】

クロノマットらしい力強いケースデザインに、アイスブルーの文字盤を組み合わせることで、スポーティさがありながら少し涼しげで上品な雰囲気になります。
特に実物で感じやすいのが、光によってブルーの表情が変わること。

正面から見ると淡いブルーですが、角度を変えるとシルバーに近く見える瞬間もあり、写真以上に繊細な色味です。
さらに、クロノマットの特徴であるルーローブレスレットが組み合わさることで、単なる「綺麗なアイスブルー」では終わらない存在感があります。クロノマットはもともと1984年に登場した、ブライトリングを代表するスポーツウォッチです。

こんな人におすすめ:
「アイスブルーを楽しみたいけれど、時計としての存在感もしっかり欲しい」という方。
2.ナビタイマー|アイスブルーが“ダイレクト”に感じられる
同じアイスブルーでも、ナビタイマーにすると印象は大きく変わります。
ご紹介のこちらは【ナビタイマー B01 クロノグラフ 41】

ナビタイマーは回転計算尺や複数のインダイヤルを備えた、情報量の多い文字盤が特徴。
そこにアイスブルーを合わせることで、複雑な文字盤が少し柔らかく見えるのが面白いところです。
特に実物では文字盤の立体感と光の反射が目に入りやすく、「淡いブルー」というよりも、光沢が強く、文字盤そのものが発光しているかのように錯覚します。

またクロノマットに比べてガラスと文字盤の距離が近いため、よりダイレクトに「アイスブルー」を感じることができます。
文字盤の立体感と光の反射が目に入りやすく、光沢のあるメタリックカラーに近い印象を受けることがあります。

こんな人におすすめ:
「せっかくアイスブルーを選ぶなら、華やかで個性的な一本が欲しい」という方。
3.スーパークロノマット|ラグジュアリーなアイスブルー
最後は人と被りたくない!という方にぜひおすすめしたい【スーパー クロノマット オートマチック 38】!

「クロノマット」自体はメジャーなシリーズではありますが、スーパークロノマットの38mmサイズのコレクションはウルトラレア★★★
大ぶりのラボグロウンダイヤモンドがベゼルいっぱいにあしらわれたデザインで、非常にラグジュアリーな雰囲気です。


1番目にご紹介したベーシックなクロノマットのブレスレットとは異なり、艶感を全面に押し出したポリッシュメインのルーローブレスレットの輝きは圧巻です。
女性にもおすすめ!

こんな人におすすめ:
「人と少し違うブライトリングが欲しい」「高級時計らしく、思いっきりラグジュアリーに楽しみたい!」という方。
3つのモデルを実物で比べると?
同じ「アイスブルー」でも、実際にはかなり印象が違います。
| モデル | 実物で感じる印象 | おすすめ |
|---|
| クロノマット B01 クロノグラフ 42 | スポーティー、ラグジュアリー | 普段使い重視 |
| ナビタイマー B01 クロノグラフ 41 | クラシカル、メカニカル | 存在感重視 |
| スーパー クロノマット オートマチック 38 | ラグジュアリー | 個性重視 |
一番重要なのは、写真だけで色を判断しないこと。
アイスブルーは光の当たり方によって、ブルー、シルバー、少しグレーがかった色にも見えます。さらに同じ色でも、ケースやインダイヤルのデザインによって「爽やか」にも「ラグジュアリー」にも「クラシカル」にも見えるのが面白いところです。

ブライトリングのアイスブルーを検討しているなら、ぜひ一度店頭で腕に乗せてみてください。
「思っていたより表情がある」——そんな印象を持つ人も多いはずです。
ブライトリングでは、今回ご紹介した3モデルの他にもアイスブルーカラーのモデルがございます。
ぜひ店頭にて実機を見比べてみてください。
皆さまのご来店を心よりお待ちしております。
記載:中川
